少し歩くと、

自販機が。


でも、

ガラの悪い男たちがたまっている。



海は、向きを変えて

海の砂浜のところに。


「えッ?」


「流夏、ちょっとここに座って待ってて」


そう言って、

行ってしまった。


大丈夫かな…。

そう心配しながら

待っていた。