小さな小さなうちゅー戦争

~自由行動終了~

桜「それでは、お昼ご飯にするので食堂に集まってください」

「「は~い」」

優「そういえば、お昼の次がビンオリだよね?楽しみ~」
羅「海志達は、敵じゃないが…問題は、彩拿か…」
4人が顔を顰める。

衣「うん。さすが、キング・オブ・ゲーマーだよ。ちゃんと作戦も立てているらしいし、大体の札の場所は、予測しているらしいよ」
迫「すごっ!?やっぱ、感がいいのかもね…勝てるかな」
優「大丈夫だって!!絶対に勝とうね♪」
その一言で、みんなの心に自信がついた。

海「おっひる~♪おっひる~♪楽しみだな~☆」
正「海志…大食い選手権にでも出てみれば…?絶対に勝ち残れるよ」
正樹が、ルンルン気分の海志につっこむ。

拓「海志、忘れるなよ。次にビンオリも、あるんだぜ」


海「…忘れてた」


凍「やっぱり…」
凍雅が頭をかかえて、苦笑いしている。

海「優奈達には…というか、女子には絶対に負けないぞ!!!!めざせ、一位だ!!」
拓「おー♪」
正・凍「「お、おー…(?)」」
男子も、一位を取る気らしい。

湖「あの8人って、やっぱり仲が悪いよね。絶対、ビンオリ戦でケンカするよ~」
罫「でも、ケンカするほど仲がいいってゆーじゃん?そのうち、仲良くなるよ」
湖「そーかなぁ…」