「1年生ねぇ…」 そう呟きながら陽菜を見ていると…。 『次は~白羽学園前~』 電車からアナウンスが流れると駅に着いたーー。 「陽菜ちゃん、またね。」 にっこり笑って電車から下りる銀仁を見つめていると…。