俺様サッカー王子×野球少女=青春

あたし達は女湯に移動した。




『小雪にまだ話して無い事があるんよ』



「ええっ!
何々なにぃ〜!?」



『実は、あたし釘宮先輩と付き合ってまぁーす!』



「マジで!!!
ホント、良かったやん! 瞳〜♪」



『今まで黙ってゴメンねぇ〜
ちょっと恥ずかしくて言い出すタイミングが無かったのぉ〜』


「そんなの気にせんでイイけん。
ウチらは昔も今もこれからも、ずっとずっと大親友やけん」



『ありがとう。小雪。
それじゃあ、今度は小雪の彼氏の事を話してよぉ〜』



「ちょっと恥ずかしいから、まだ秘密〜」



『あーっ!
真似したなぁ〜』



「あははっ。
やっぱ、二人でいると楽しいね♪」



『うん。
あたしと小雪は永遠の大親友だね!』