俺様サッカー王子×野球少女=青春

あたしは押し倒された。




『やめてぇぇぇぇぇ』



あたしは必死に抵抗したが、小柄なあたしが男を払いのける事が出来るはずも無かった。



嫌だ嫌だ絶対に嫌だ。



せっかく初恋が実って大好きな先輩と両想いになれたのに。



こんな形で見ず知らずの乱暴な男に初体験を捧げるなんて。



「もう諦めろって。
たっぷり可愛がってやるからさぁ〜
しかし、たまんねぇ身体してんなぁ〜
すぐにぶちこんでやるぜ! キャハハハハハハハッ」



『いゃあぁぁぁぁぁ』