俺様サッカー王子×野球少女=青春

あたしは必死に走って逃げた。




そう、こういう時こそ足が速いのが役に立つはず。



あたしは出口にたどり着いた。


だけど、出口には鍵が掛かっていた。



『小雪!!!
鍵開けてよぉー
男が男がぁぁぁぁぁぁ!!!』


返事は無かった……



「クククククッ
残念ながら、もう逃げられやしねぇし、誰も助けに来やしねぇよ。
俺と一緒に楽しもうぜ! 初めてなんだろ。優しくじっくり教えてやるからさぁ。
ヒャハハハハハハハハッ」



『キャアァァァァァァ!!!』