俺様サッカー王子×野球少女=青春

『いゃあ〜
やっぱり、温泉は気持ちイイっちゃ〜♪』



「そうだねぇ〜
来て良かったねぇ〜」



『そう言えば、小雪は好きな人いるん?』



「いるよ。
瞳もよーく知ってる人だよぉ〜」



『えええっ!
誰なんよ!?』


「教えたらビックリするから教えない〜」



『親友なんだから教えてよぉ〜』



「あたしの事よりも瞳は釘宮先輩と進展したん?」



『あっ、その事なんだけどね……』



その時、あたしの告白をさえぎるようにケータイの着信音が鳴り響いた……