『あれ!?
小雪どしたん?』
「あっ、たまたま通りかかったんよ」
『じゃあ、3人で一緒に話そうよ!』
「そうだよ。
小雪ちゃん。
今、話が盛り上がってる所だからさ」
「いぇ、あたし、お姉ちゃんの所に行かなきゃだから」
『そうなんだ。
じゃ、またね。
バイバイ♪』
「小雪ちゃん。またね」
「うん。バイバイ」
空気読めよ。瞳。
お姉ちゃん、待っててね。
あたしも鬼になるけん。
女の友情なんかよりも姉妹愛。
そして、女の子の嫉妬は怖いのよ。
小雪どしたん?』
「あっ、たまたま通りかかったんよ」
『じゃあ、3人で一緒に話そうよ!』
「そうだよ。
小雪ちゃん。
今、話が盛り上がってる所だからさ」
「いぇ、あたし、お姉ちゃんの所に行かなきゃだから」
『そうなんだ。
じゃ、またね。
バイバイ♪』
「小雪ちゃん。またね」
「うん。バイバイ」
空気読めよ。瞳。
お姉ちゃん、待っててね。
あたしも鬼になるけん。
女の友情なんかよりも姉妹愛。
そして、女の子の嫉妬は怖いのよ。

