「セーフ」
『やったぁ〜♪♪♪
おにいちゃん、わたし、ヒット打ったよぉ〜』
「すごいよ。
瞳ちゃん!!
将来はプロ野球選手だね」
『えーっ。
わたしは大きくなったら、かわいいケーキ屋さんになりたいもん』
「あはは。
そうだよね。
その方が女の子らしいね。
それじゃあ、お兄ちゃんが代わりにプロ野球選手になって、瞳ちゃんにケーキ屋さんをプレゼントしてあげるよ」
『ホントぉ!?
わぁーぃ♪
おにいちゃん大好きっ♪』
「おいおい、いきなり抱きついて来たらビックリする……」
「アウト」
『やったぁ〜♪♪♪
おにいちゃん、わたし、ヒット打ったよぉ〜』
「すごいよ。
瞳ちゃん!!
将来はプロ野球選手だね」
『えーっ。
わたしは大きくなったら、かわいいケーキ屋さんになりたいもん』
「あはは。
そうだよね。
その方が女の子らしいね。
それじゃあ、お兄ちゃんが代わりにプロ野球選手になって、瞳ちゃんにケーキ屋さんをプレゼントしてあげるよ」
『ホントぉ!?
わぁーぃ♪
おにいちゃん大好きっ♪』
「おいおい、いきなり抱きついて来たらビックリする……」
「アウト」

