俺様サッカー王子×野球少女=青春

 〜釘宮翔の飛翔〜


 〜釘宮翔視点〜


今日、俺は人生で最良の日を迎えていた。



一つはプロ入りが
決まった事だ。


元々は地元プロチーム入りで話が進んでいたのだが、母親の反対で立ち消えになった。



J2では銭にならないと。



他にも複数プロチームからの誘いが有ったのだが地元プロチームを裏切るみたいで嫌だったので断った。



俺は母親に頼み込み海外のプロチームの入団テストを受けさせてもらったんだ。