「うん。多分あたしのこと。」 「まぁ俺も嬉しいよ。 紗奈はこっちの道 入ってこなさそうだったから これで心おきなく 付き合えるし。」 「まぁ。 そうだけどさ」 「お前明日挨拶大丈夫なの??」 ・・・。 あっっっっっっっっ!!! 「忘れてた。」 「やっぱりな。 まぁ朝礼の挨拶なんて ちょろいもんだろ。」 「あたしには ちょろくない!!」 「まぁ人に注目される立場としての 練習にもなると思うけど?」 まぁ そうだよね がんばんなきゃ。