またね

寮に着くと大きく深呼吸をして息を整えた…


部屋へ上がり、着ている全ての物を脱いだ…


そして深紅のショップバックからさっき買ったばかりのワンピースを取り出して着替えた。

ふわふわとした、わたあめのようなワンピースに包まれた…

それはとても暖かくて…

額の汗を拭い化粧を直してピンクのグロスを唇におとした…


そして最後に

アナスイのスイラブをつけた…

私は彼女と同じ甘い匂いに包まれていた…


翔太郎が好きな甘い甘い香り…