「でも、いつまでも我慢できねぇから。」
はい?
餓えてないんじゃなかったんですか?
あなたはどっちなんでしょうか!?
頭を捻るあたし。
突然目の前が真っ暗に!
と思ったら。
今度は、優しく抱きしめられてしまったよ?
「れ…蓮?」
「姫華、そんなに俺を欲情させてぇのかよ。」
「欲情って!!!何言ってんの!?……ンッ」
蓮はまた、あたしの唇を塞いだ。
今度はさっきのと違ってて………。
唇を割って蓮の舌が口の中に入って来る。
こんなキスの仕方なんかわからないってば!!
あたしどうしたらいいのよぉ;;
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