Never say good-bye

そこで、夢は終わった。


光を目にしたとき、嬉しくて涙が止まらなかった。


―2月15日―

移植は成功した。


大翔は、いなくなった。


生きる気力を失っていた。

何もかもが、うざったくていっそこのまま死んでしまおうかと思った。