Never say good-bye

「うん。」

「咲季。病気の事は言ったの?」

「まだなんだ。」

「その人、本当に信じられるの?」

「信じられる。一番分かってくれる人だから。」

お母さんはコクッと頷いて送り出してくれた。



あたしは今日重大な告白をします。



これで、運命が変わる。





人生が変わる。