Never say good-bye

「いや…。」

「えっ?」

「イヤァァァー。」

「黙れ!」

3人のうちの1人が、あたしの口をふさいだ。


「しっかたないねぇ〜」

「愛結やっていいんだろ?」

「いいよ〜。きっと初めてだろうし。」

「やめて…。」

必死に抵抗した。

でも女1人と男3人。勝てるわがない。


「かわいそーだから丁寧に脱がしてやって!」


こっちを見て笑いながら愛結がいった。


制服のボタンが一つずつ外されていく。



誰にも見られたくないものがある。






―だれか…
助けて―