王子に片想い

翌日



あたしとロミオは偶然、また靴箱のあたりで会ってしまった


「お…う」

なんかぎこちない…

やっぱ手紙みたのかな…

引いた?


『か、帰るんだ…』


とか関係ない事をあたしは口走る