「イヤッ。 恥ずかしい…ι」 あたしがネコミミとかつけるなんて…、 恥ずかしくて死んでしまいそう。 それだけはちょっと…。 子ども扱いされてるのも不服だしね。 「…そっか。。。」 でも… そうやってしょんぼりする彼を見ると さっきの恥ずかしさはどこへやら。 なんかやる気がわいてくるのはなんでだろう?? 「…わかったよ。 つけてみよっかな…♪」 「ほんと!!?」 急に元気になるゆうちゃん。 そーゆうのかわいらしいけど、、、 これだけ笑ってると……、 あたし…もしかして ハメられた!!?