今・・・・言ったよね? ''真未''って。。。 あたしの名前、覚えてるんだ。 嬉しい気もするんだけど、 余計に二之瀬くんの気持ちが気になる。 彼にとってあたしは何なのだろう…? ただの知り合い? なんでもしてくれる召し使い?? それとも・・・??? 「勉強・・・・してるのか??」 「うわぁっ!」 背後からのいきなりの声に 思いっきりびっくりするあたし。 気がつけば、目の前に寝ていたはずの彼がいない。