結局悪魔はなんだか変なあたしを 家まで送ってくれた。 いや、正しくは家の直前まで送ってくれた。 悪魔はその途中途中で 「大丈夫か?」 とか、 「安心しろ!」 とか励まして(?)くれた。 アノ悪魔にも人間らしいところはあるんだな~と 正直けっこー感心したんだ(笑 そして、そーゆー単純な気遣いが 相手が悪魔とはいえ、うれしかった。 そして家の前についた。 でも、、、 「ありがと。」 と、言おうとした頃にはいなくなっていた。