赤くなるあたしの顔を見て とても嬉しそうにあたしを見てる彼。 少し憎い……。 恥ずかしさがこみ上げるあたしの中で 同時に疑問も浮かび上がる。 でも……、 本当にあたしはあの手紙を クリスマスに渡すつもりで厳重に保管してたはず。 どこで佑太はあれを読んだんだろ…?? 「真未、昨日落としてたよ。」 「えっ!!?」 何も言ってないのに あたしの感情を読み取った彼。 エスパーかっι