ー次の日ー 学校に向かう足取りが鉛のように感じる 休んじゃおっかなぁ…=3=3 そんなこと考えていると、気付けばあたしは教室の入り口に着いていた ガラッと古っぽいスライド式のドアを開く そこには、亜希の姿が。 「亜希っ!」 その声を聞いた亜希は クルッとあたしの方を向いた