意地悪俺様






あちこちから女の子達の叫び声が耳いっぱいに聞こえてくる



あたしは反射的に後ろにさがった


がしかし、体勢を崩して床にへなっっと座る形で倒れ込んだ



それでも三木はあたしに近づいてくる



そしてしゃがみこんで





「なぁ、、どうするよ」





顔を傾かせながらさらに追い討ちをかけるように聞いてきた