「あぁ、せやな、敦のゆーとうりや 夕方のことは紀子に…あっ、敦のお袋さんな 今電話してみよか??」 「おいっ、要。紀子ってゆーなよ」 「えーええやんか、紀子。 えらいベッピンさんやで」 クククッと笑う そして、あたしの前にいた祁答院は中井のとこに行ってしまった