意地悪俺様







でも、でもでも、そんなわけないぢゃん


そんなの信じられないよ

だってあれは確かに三木翔平…



特徴的な髪型といい
綺麗な金髪といい
整ってる顔といい
間違えようがない。



そんなあたしを察したのだろうか、
少したって中井は言った



「なんなら、そこのビリヤード場教えたるで行ってきぃな」


「そこだったら、そこでビリヤードやるために書く登録用紙に俺らの名前書いてあるだろうし
それに、店員さんにも聞けば分かると思うよ」


祁答院も中井と一緒になって言う