「……麗羅」 「はっはい!」 咄嗟に名前を呼ばれて心臓が大きく跳ねた 「お前のことが」 あたしと翔平はじっと見つめあう。反らすなんて出来ない 「好きすぎる」 というと同時に翔平の顔が降りてきた あたしはほぼ無意識に目を閉じ