そして、最後尾に着いた ようやく、私達は前の方まできた レーラと亮平が何やら騒いでいる横で、翔平はまたボーッと遠くを見ている 「…翔平?」 近くで話しかけているのに、返答がない 「翔ーーーっ平!!」 あたしはわざと耳元で大きく叫んだ