「そうだよね、ジェットコースター! 大丈夫、大丈夫。忘れてないって」 あたしは翔平の肩を大きくポンポンと叩いた 「そうそう、ふてくされんなって」 亮平もあたしとは逆の肩を大きく叩く 「ばか……」 ボソッと言った とそのとき、