意地悪俺様







「で?愛結ちゃん、あなたも好きなんでしょ?
花雪ねぇさんから聞く話から察したけど」



レーラは両手を腰に当ててため息をつく



「あたしはそんなっ…」


レーラの迫力に負けて弱気になる



「好きなんでしょ?」





結局、獲物を狙うような視線の中で黙っていることしか出来なかった