意地悪俺様







一応抵抗してみた…



でも、三木はビクともしない





…三木なら…いっかな…



そんなことを思ったときだった




レイラ




さっき、電話で三木が言っていた言葉が頭を横切る…



ピーンポーン



それと同時にインターフォンのベルが部屋に響いた



「ちょっ!三木!鳴ってるってば!」



とにかく、今は三木から離れたかった



誰か来たのもそうだけど、、


レイラさん…




「ほっとけ」



しかし、三木は即答しあたしのうなじに顔を埋めた