意地悪俺様







三木は、言った


「…なんで、そこ座ってんだよ」



…へ?いけないですか?



ぢゃぁ、別の場所に…



あたしは、キッチンに戻ろうと立ち上がった



そのとき


「きゃぁっ!」



三木に腕を引っ張られソファーに倒れ込む



?!?!?!?!?



「ちょっ…っと!なにすんのよ!」



上半身だけお越し、三木を見た



「隣にいろよ」



ドキンッ


胸が高鳴るのが分かった

あたしは一瞬停止する




すると



「お腹空いた…」



三木は呟き、妖艶というか、獲物を狙うような目線があたしに突き刺さった


…やばい、、喰われる


冷や汗が体のラインにそって垂れる


「ねぇ、お前食っていい?」



やっぱりぃぃ…((;-_-)