意地悪俺様







そんなあたしを放置して、大きなソファーにドカッと座り込んだ



そして、また目を閉じた



それより、あたし服…どうしよう



そんなときだった




グゥ~~~~~~



あたしのお腹が大きな音を上げた



慌ててお腹を押さえる


押さえてもすでに手遅れだけど、、



三木はその音を聞いて細く目を開く



「いや、これはっ…」


必死に弁解しようとするあたしをよそに三木は言った



「手作り…作って」



見下ろすように言うが声は少し甘えているみたいに思う



「…いいけど、、あたしタオルしか巻いてないし、落ちちゃうよ」



その言葉に三木は不思議そうにする



「??
裸のエプロンだろ」



なっ…//////!!!!!!



だから、なんであんたの思考はそっちにいくのよド変態!