意地悪俺様







「三木なら、いいよ」



綾波の顔が三木に近づく



「…お前、酒くせぇ」



三木はチラッと横目でテーブルの上を見てため息をついた


グラスに入っているはずの透き通ったスカイブルーは空になっている



「酒の区別も出来ねぇの?お前は」



「コラ、聞いてんのか?三木…」



綾波は制服を脱ぎ、三木の胸板に手をつき締め付けのない胸を押しつけ再び近づいた




「……っ…やべ」





ダンッッ!!!!!



三木は綾波をバスタブの壁に押し付け、思いきやキスをした



「俺、襲う方が好きなんだけど」



「んっ……ふ…」



綾波の声が切れ切れに聞こえてくる



三木はなにか、糸が切れたかねように欲望に忠実になっていた



深く深くキスをする

そしてやっと口をはなし、次は耳を舐め、だんだんと下に下がっていった