「なぁ…行きたいとこあんだけど」 ふと、三木は呟いた …それ、あたしに言ってるのかな …そして、ついてこいってことでしょうか王子? 「あの、、えっと…あたしにお話かけられていらっしゃいますか?」 なぜが変な丁寧語(?)で問いかけた すると三木は呆れた顔で 「あん!?お前しかいねぇだろ しかも、日本語おかしいし ……バカ。」