ツヨガリ

ピーンポーン♪
「はあーい♪上がって!」

「あっありがとう」


「あ〜ナナ泣いたでしょ〜」

「えっ…うん」

「目腫れてるよ」

「嘘〜最悪」

「今日はもう遅いし目冷やして、寝なよっ!!」

「うん。」

時刻は深夜2時だった。