ハタチのクリスマス 私はまた サトルにプロポーズされた。 タケルのこともあったが 今の私にはサトルの存在のが大きくなっていた。 「よろしくお願いします。」 私の返事に喜ぶサトル。 喜ぶサトルの顔を見てると なんだか私はまで嬉しくなった。