携帯を握りしめてる亜優も、 その携帯を見つめてた美羽も、 時が止まったかのように、硬直 「二人ー? なんならさー、 俺らと遊ぼうよっ‼」 あっと言う間に男達に囲まれる やだやだやだー… 美羽たちのまわりには、 カラフルな頭がたくさん どどどどうしよー… 怖すぎるよーっ… 美羽も亜優もすでに涙目 「ねっ♪行こう‼」 美羽と亜優の腕を掴む いやだ…っ 誰か…助けて…っ‼