【君のカラダに接続中】

『もー・・!!

 そーゆう時はありがとうでいいのよ!

 親友なんだから当たり前でしょ!』




親友――――――・・・。




「うんっ・・・!

 ありがとう!!」




あたしは精一杯の笑顔でお礼を言った。