【君のカラダに接続中】

ガラガラっ・・・。



『だーんごっ♪』



「千愛ちゃ――ん!!!!」



ドアを開けたのは、


オリーブの店のケーキの箱を持った千愛ちゃんだった。



『団子におみやげだっ♪』



「わーっ!!

 ケーキっケーキぃっ♪♪♪」



『あの、お姉さま、こんにちは♪』



『あら!!

 ヨウコちゃんじゃなーい!

 こんにちはー♪』


このおばさん今まで気づかなかったのかよ。