【君のカラダに接続中】


宇佐見 紀伊斗様――――・・。


その表札があるのを見て

やっぱり・・嘘じゃないんだ・・・。

と実感する。




それでもあたしは、

少しでも冗談であってほしいと言うことを祈りながら…

ドアを開けた。