だいすきダーリン



「絆創膏あるからちょっとまって……」



「別こんぐらい普通だし…」



彼は絆創膏をあたしに渡しながらいった。



「女の子が傷つくっちゃいけないからね」



そういって見せた笑顔。



天使のようだった。