あの公園…
メールが
入ってる時間は
12時10分…
今は
PM8時…
もう
待ってる訳
ないよね
だけど
もし
まだ
待って
くれてたら?
光輝くんに
電話してみたら
―電波の届かない……―ピッ
つながらない
光輝くん
「お母さん
ちょっと
でてくる」
走って
走って…
公園に
向かった
「ハァッハァッ」
公園には
誰もいない
「居るわけ…
ないよね」
私って
バカ…
2人で
座った
ベンチに
座って
しばらく
星を眺めた
きれいな
星…
さすがに
春でも
夜は
すごく寒い
汗かいてるから
余計に冷える
「ックシュン」
メールが
入ってる時間は
12時10分…
今は
PM8時…
もう
待ってる訳
ないよね
だけど
もし
まだ
待って
くれてたら?
光輝くんに
電話してみたら
―電波の届かない……―ピッ
つながらない
光輝くん
「お母さん
ちょっと
でてくる」
走って
走って…
公園に
向かった
「ハァッハァッ」
公園には
誰もいない
「居るわけ…
ないよね」
私って
バカ…
2人で
座った
ベンチに
座って
しばらく
星を眺めた
きれいな
星…
さすがに
春でも
夜は
すごく寒い
汗かいてるから
余計に冷える
「ックシュン」

