そして2時間後 瑞母「おはよう瑞希。今日は早いのね」 瑞「んーちょっと…。あ、ねぇ祥兄。佐久間竜って人知ってる?」 私はソファに座っていた祥兄に聞いた 祥兄「佐久間竜?誰だそれ」 瑞「やっぱ知らないよねー…」 涼「佐久間竜がどうかしたのか?」 すると横から涼兄が入ってきた 瑞「涼兄知ってんの?」 涼「知ってるっつーか、昨日俺のクラスに転校してきた奴だけど」 瑞「昨日…か。ありがと!じゃあ行ってきます!」 私はいつもよりだいぶ早めに家を出た