♪〜♪〜♪〜♪〜 携帯の着信音が鳴った 瑞「ん〜?まだ4時30分じゃん…」 ピッ 瑞「もしもし〜?誰?」 杏「もしもし瑞希?!私だけどさ!!」 電話に出ると、無駄にテンションが高い杏奈が大きな声で喋り始めた 杏「あのさ!!瑞希のお兄さんの学校にさ!!佐久間竜っていう人いるか聞いといてくれない?!」 瑞「佐久間竜?誰それ」 杏「いいから!お願いね!」 プーップーッ …なんだったんだ…? 結局私は杏奈からの電話で起こされ、妙なことを言われただけだった 瑞「佐久間竜って誰だよ…」