心の風

まだちょっと暗い朝…


あたしの家から,学校まで電車使って登校してるんだよね…


「ふぁぁぁ〜…」


「恋紗ちゃん変な顔!!」


「えッ!?恥ずかしいよ…//」

「ほらまた照れるでしょ??」

「だって健人君が変な…」


「冗談だよ♪安心して…どんな恋紗ちゃんも受け入れるから…」


え…??


やっぱり健人君一つ一つの言葉はあたしをドキドキさせる。