次の日の朝。
「お兄ちゃん!!あたし学校行ってくるね!!」
「ムリすんなよ…??」
「大丈夫!!行ってきますッ!!」
あたしは元気にドアを開けると,笑顔で健人が迎えに来てくれた。
「あ,おはよ−」
「よッ!!昨日は大丈夫か…学校来てたけど…」
「そのことなんたけど…聞いてくれる??」
「///お,おう…」
あたしは健人に,お母さんが初期のガンが見つかったこと。だから今お母さんが入院してること。手術費のために,近くの喫茶店でバイトを始めたこと…。
全て健人に話した。
健人はあたしの話を黙って聞いてくれた。
「ごめんな…恋紗がこんなにも辛いこと知らずに俺けっこう物に八つ当たりしてた…俺に何でも言って??一緒に頑張ろうよ??」
「健人ぉ…」
気がつくとあたしは泣いていて,そのあたしを健人が抱き締めていた。
「俺はお前の前からいなくなんないから…俺を信じて??だから,お前のお母さんも俺等が信じよ??」
そっか…
そうだよね…
あたし達が信じてあげなくちゃ!!
健人のおかげで少し勇気もらえた気がする!!
「お兄ちゃん!!あたし学校行ってくるね!!」
「ムリすんなよ…??」
「大丈夫!!行ってきますッ!!」
あたしは元気にドアを開けると,笑顔で健人が迎えに来てくれた。
「あ,おはよ−」
「よッ!!昨日は大丈夫か…学校来てたけど…」
「そのことなんたけど…聞いてくれる??」
「///お,おう…」
あたしは健人に,お母さんが初期のガンが見つかったこと。だから今お母さんが入院してること。手術費のために,近くの喫茶店でバイトを始めたこと…。
全て健人に話した。
健人はあたしの話を黙って聞いてくれた。
「ごめんな…恋紗がこんなにも辛いこと知らずに俺けっこう物に八つ当たりしてた…俺に何でも言って??一緒に頑張ろうよ??」
「健人ぉ…」
気がつくとあたしは泣いていて,そのあたしを健人が抱き締めていた。
「俺はお前の前からいなくなんないから…俺を信じて??だから,お前のお母さんも俺等が信じよ??」
そっか…
そうだよね…
あたし達が信じてあげなくちゃ!!
健人のおかげで少し勇気もらえた気がする!!

