屋上。
あたし達の他には誰もいない。
「最後まで黙って聞いて欲しいの…」
二人とも小さく頷いた。
「あたしのお母さんに初期のガンが見つかったの。」
二人ともビックリしたような顔であたしを見ていた。
「だからあたし時々学校休むかもしれないのと,近くの喫茶店でバイトすることにしたの。」
「あたしもお見舞いに行く!!」
「うん!!恋紗だけ辛い想いしてんのは嫌だもん!!」
「二人とも…」
あたしは改めて友達の大切さに気付き,2人の胸の中で泣いた。
菜奈,結衣…
2人に出会えて感謝してるよ…
あたし達の他には誰もいない。
「最後まで黙って聞いて欲しいの…」
二人とも小さく頷いた。
「あたしのお母さんに初期のガンが見つかったの。」
二人ともビックリしたような顔であたしを見ていた。
「だからあたし時々学校休むかもしれないのと,近くの喫茶店でバイトすることにしたの。」
「あたしもお見舞いに行く!!」
「うん!!恋紗だけ辛い想いしてんのは嫌だもん!!」
「二人とも…」
あたしは改めて友達の大切さに気付き,2人の胸の中で泣いた。
菜奈,結衣…
2人に出会えて感謝してるよ…

