その後も会話が弾み、次の授業が始まった。 大好きな英語の授業で、集中しようと努力したが、頭の中は清水の事だらけで、結局集中できなかった。 ━…時間はあっという間に過ぎ、気付けば、放課後の部活も終わり家の前にいた。 家の前で「メールする」の言葉を思い出した。 「部屋でメールしよ」 ぼそっと独り言をはき、家に入った。 …━家に入るとすぐに私は自分の部屋にむかった。 自分の部屋にはいると、まずケータイを手にとり、ベッドに倒れこんだ。