トントントントン……… 味噌汁の匂いがして 目を開けると 眩しい朝日が 狭い室内に 差し込んでた。 叔母さんが 台所で朝食を 作ってくれてる。 あぁ……そっか…。 昨日の出来事を 思い出した。 「叔母さん…おはよう。」 「あっ、ハルちゃん おはよう。」 弟はまだ寝ている。