不良の法律~Judge Town~

「所で頼みたいことって何なんだ??」

俺はミツハルの時間も余りないと思い俺から聞いてみた…。

「うん…実は事件が起きて居るんだよ」

「…事件??何のだ??」

最近は毎日集会をやっている…。

そんな話は聞いた事がない…。

「やっぱり知らないか…まぁ無理もないけどね…実はいまレイプ事件が多発しているらしいんだ」

「はぁ!?レイプ!!」

「しー!!ハヤト声大きい」

俺は慌てて回りを見回したが店内の客は客で話が盛り上がっていたらしく、俺の発言には誰も気付いていなかった…。

「はぁビックリした…ちょっと頼むよハヤト!!」

「悪い…話を戻すけどレイプ事件ってどういう事だ??」

「うん…まぁこの町じゃあ良くある話なんだけど…大抵は本能的な犯行がほとんど何だ…だから犯人を見つけるのは簡単だったんだけど、どうやら今回は違うらしくてね」

確かにレイプの話はたまに聞く…俺は正義を語る気はないが女に暴力を振るう奴は許せない…。

まぁ話にもよるがレイプ何て自分よがりな行動だろ??

「…詳しい話を聞かせろ」

俺が静かに闘志を燃やしていた…。

そんな俺を見てミツハルはニコッと笑いながら詳しい話を聞かせてくれた…。